| ■ | コア・エグゼキュティブと幹部公務員制度研究 |
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研究代表者:村松岐夫 本プロジェクトでは、そうしたダイナミックな政策過程分析でなく公務員の法制度を中心に、官僚制がコア・エギュゼクティブに貢献する際の制度的な可能性と制約を把握しようとした。コア・エギュゼクティブにおける官僚制の役割が拡大しているだけに、コア・エギュゼクティブの可能性と限界を公務員制度という制度のポテンシャルから論じることは、トップ・デシジョン・メーキングの理解の助けとなると思われる。(本書「はじめに」より) ○もくじ はじめに/村松岐夫 第1章 コア・エグゼクティヴ論と官僚制/伊藤光利 第2章 The Prime Minister, Cabinet,and Policymaking: The Changing “Core Executive” and “Presidentialization” in Japan/Ellis S. Krauss 第3章 「政治の大統領化」の比較研究に向けて/原田 久 第4章 幹部行政官僚の人事システムと比較執政中枢論/野中尚人 第5章 中央省庁幹部候補生のリクルートメントの変容 〜東大法学部生選好の変化〜/稲継裕昭 第6章 The Financial Crisis and the Core Executive in Japan/Michio Muramatsu and Ethan Scheiner 結章 官僚制の政治化 /村松岐夫 参考資料:研究プロジェクト開催概要 |
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| 0711 | 188頁 |
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